圏央道・坂東IC〜下総IC間での大規模な夜間通行止め
NEXCO東日本は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の坂東ICから下総ICの間で、路面の舗装補修や道路構造物の点検、および4車線化に伴う工事のため、夜間通行止めを実施すると発表しました。通行止めは、令和8年11月9日から12月1日にかけて、区間ごとに順次行われます。実施時間は各日夜20時から翌朝5時までで、土日祝日は規制されません。対象区間は、牛久阿見IC〜下総IC、坂東IC〜つくば中央IC、坂東IC〜つくば牛久ICの3つの区間に分かれています。また、工事に伴い江戸崎PAや坂東PAなどの休憩施設も夜間閉鎖されるため、利用には注意が必要です。
中央道・八王子JCTでの緊急工事による一部通行止め
一方、NEXO中日本は、中央道の八王子JCTにおいて、損傷した舗装を補修するための緊急工事に伴う夜間通行止めを発表しました。規制は2026年10月3日(土)21時から翌4日(日)午前6時にかけて行われ、中央道の上り線(東京方面)から圏央道の外回り(関越道方面)へ流入するランプが一時的に通行止めとなります。作業の進捗によっては規制時間が延びる可能性もあります。迂回路としては、八王子ICと圏央道あきるのICを結ぶ新滝山街道(都道169号)などの一般道が案内されており、高速道路を迂回して乗り継ぐ利用者に対しては、料金調整も実施される予定です。
まとめ
今回の規制により、圏央道や中央道を利用するドライバーは、計画的なルート選択が求められます。特に圏央道の工事は数週間にわたって複数の区間で実施されるため、事前の確認が欠かせません。最新の規制状況やリアルタイムの交通情報は、NEXCO東日本の「ドラとら」などの道路交通情報サイトで随時更新されます。お出かけの際は、時間にゆとりを持って、安全運転を心がけましょう。
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