出会いはまさかのナンパ!夫の意外な一面とは?
お笑い芸人の紺野ぶるまさんが、YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」に出演し、2019年に一般男性と結婚した夫との馴れ初めを語りました。驚きのことに、二人の出会いは「ナンパ」だったといいます。紺野さんは「普段だったら絶対について行かない」としつつも、その日はなんとなくついていくことにしたそうです。そんな中、相手が「週に5回ネクタイを締めている人だ」と気づいたことが、好印象を与えるきっかけになったと振り返っています。また、夫についても「トーストにバターを塗っただけで『忙しいのにありがとう』と言ってくれる」と、その優しさを明かしました。
結婚への転機となった「ジェーン・スーさんの言葉」
当時29歳だった紺野さんは、自身の人生において結婚をするのかしないのかと考えている時期だったといいます。そんな彼女の背中を押したのは、大好きなジェーン・スーさんのエッセイでした。エッセイの中にあった「市民マラソンも走れない人が、国際マラソンを走れるわけがない」という言葉を、「彼氏も作れない人が結婚なんてできるわけがない」と解釈したそうです。この言葉を受けて、「とりあえず誰かと付き合ってみよう」と考え、夫と交際を開始。その後、2年半の同棲期間を経て結婚に至ったという、ドラマチックな経緯を明かしました。
まとめ
紺野ぶるまさんが明かした夫との馴れ初めは、ナンパという意外な始まりから、本の一節をきっかけとした交際へと続くものでした。日常の些細なことに感謝してくれる理想的なパートナーとの歩みについて、自身の考えと共に語られました。
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