俳優・磯村勇斗が明かす意外な過去と憧れの存在
俳優の磯村勇斗さんが、映画『mentor』のヒット祈願イベントにて、自身の過去や理想の姿について語りました。磯村さんは「15年前に戻れるなら、東大に行きたかった」と明かし、法律を学んで弁護士を目指したかったという意外な一面を披露。また、自身の「メンター」として、面白くて話もできる大泉洋さんの名前を挙げました。自身のボケについては「スベらないように用心している」と語り、知性とユーモアを兼ね備えた人物像へのこだわりを見せ、会場を沸かせました。

俳優の磯村勇斗さんが、映画『mentor』のヒット祈願イベントにて、自身の過去や理想の姿について語りました。磯村さんは「15年前に戻れるなら、東大に行きたかった」と明かし、法律を学んで弁護士を目指したかったという意外な一面を披露。また、自身の「メンター」として、面白くて話もできる大泉洋さんの名前を挙げました。自身のボケについては「スベらないように用心している」と語り、知性とユーモアを兼ね備えた人物像へのこだわりを見せ、会場を沸かせました。
イベントでは、W主演を務めるAぇ! groupの末澤誠也さんと共に、愛宕神社で防火祈願を行いました。トーク中、末澤さんが「今年だけで家の鍵を3回なくしている」と告白すると、磯村さんは「盗まれている可能性はないか」と鋭く、かつ少し怖い推理を展開。末澤さんが「めちゃくちゃ怖い」とたじたじになる場面もあり、二人の仲睦まじいやり取りが注目を集めました。また、磯村さんは自身のキャリアの転換点として『仮面ライダーゴースト』やNHK連続テレビ小説『ひよっこ』などを挙げ、今でも大切な時期であると振り返りました。
映画『mentor』の公開を前に、磯村勇斗さんの知的な一面とユーモアあふれる素顔が垣間見えるイベントとなりました。東大への憧れや大泉洋さんへのリスペクト、そして共演者との軽妙な掛け合いなど、俳優としての深みを感じさせる貴重なエピソードが披露されました。