新作『バイオハザード』が10月9日公開!主人公は「非ヒーロー」の配達人
サバイバルホラーゲームとして知られる「バイオハザード」の完全新作映画が、10月9日に日本公開されます。監督を務めるのは、『バーバリアン』を手掛けたザック・クレッガー。本作の主人公ブライアンは、ラクーンシティへ荷物を届けるための「ふつうの配達員」です。クリスやレオンのような戦闘のプロではなく、恐怖に震え、弾を装填することさえ困難な、極めて人間味あふれるキャラクターとして描かれています。全米興行収入でもシリーズ最高記録を更新するなど、世界的に大きな注目を集めている最新作です。
ゲームの“あるある”を完全映像化!恐怖と笑いの絶妙なバランス
本作は、ゲームファンなら思わずニヤリとしてしまうような「ゲームあるある」が随所に散りばめられています。例えば、弾薬を探して家中や冷蔵庫を漁る姿や、進行に合わせて強化されていく装備など、ゲーム体験を彷彿とさせる演出が特徴です。ザック監督は、もし一般人がこの絶望的な世界に放り込まれたらという視点で物語を再構築しました。ゾンビの姿が見えない瞬間の静かな恐怖と、テンポの良いコミカルな展開が交互に訪れる、90分間のノンストップホラーとして楽しめます。
まとめ
新作映画『バイオハザード』は、従来のヒーローものとは一線を画す、一般人の視点から描かれる新しいホラー体験を提供します。ゲームの世界観を巧みに再現しつつ、監督独自の演出によって、恐怖と驚き、そして奇妙な笑いが入り混じる作品に仕上がっています。10月9日の公開を待ち、ラクーンシティで待ち受ける未知の脅威をぜひスクリーンで体感してください。ゲームファンも、そうでなくても楽しめる、新たなシリーズの幕開けとなる一作です。
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