ソロ活動の裏側にあった葛藤と責任感
10月6日放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』に、元KAT-TUNで現在はソロとして活動する亀梨和也が出演しました。KAT-TUNのラストライブから約1年、初のソロアルバム『WAVE』をリリースした亀梨ですが、その裏側では「俺、何がしたかったんだっけな?」と自問自答するほどの深い苦悩があったことを告白。一人で再スタートを切る不安や、最終責任者として全ての決断を下すことの重圧、さらには「より社会に出た」ような感覚について、これまでのグループ活動では経験できなかった、ソロならではのリアルな心境を語りました。
菊池風磨との本音トークと圧巻のパフォーマンス
番組MCを務めるtimeleszの菊池風磨とのトークも大きな見どころとなりました。かつてKAT-TUNのバックダンサーを務めていた菊池は、大先輩である亀梨を「神様、カリスマ」とリスペクトしつつも、その魅力について大胆な質問を投げかけます。亀梨は、10代の頃から追求してきたアイドルとしての所作について真剣に回答しました。また、スタジオライブでは映像クリエイター・MONAとのコラボによる「POMPEII」や、名曲「絆」を披露。グループ時代とは異なる、新たな表現への挑戦を鮮烈に描き出しました。
まとめ
葛藤の中で、亀梨和也は「きらめくことを大事にしていたい」という新たな決意を見出しました。KAT-TUNのラストライブから1年、グループの看板を離れ、一人で責任を背負いながら進む道は決して平坦ではありません。しかし、自問自答を繰り返した末に辿り着いたその言葉は、これからの彼の音楽活動における大切な指針となるものです。不安と期待が交差する中で見出した、ソロアーティストとしての新たな輝きと覚悟を、視聴者に強く印象付ける放送となりました。
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