大谷翔平は4打数1安打、ドジャースは惜敗
ドジャースは4日(日本時間5日)、本拠地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第2戦に臨みました。大谷翔平選手は「2番・DH」で先発出場しましたが、4打数1安打という結果に終わりました。第1打席と第4打席は三振に倒れたものの、5回の第3打席では左前安打を放ち、チャンスを広げる活躍を見せています。しかし、チームは2-3で惜敗し、シリーズ成績は1勝1敗のタイとなりました。ロバーツ監督は大谷選手の打撃について「ボール球を追いかけている場面が多い」と指摘しつつも、第3戦でも引き続き起用する方針を明言しています。
佐々木朗希がメジャー最速164.3キロを記録
この試合では、佐々木朗希投手が7番手として8回から登板しました。登板直後に3つの四死球を出し、満塁のピンチを招くなど苦しい立ち上がりとなりましたが、その後は粘りを見せました。アクーニャ選手を併殺打に打ち取るなどして無失点で切り抜けると、9回は3者凡退に抑え込む快投を見せました。また、この登板中にメジャー自己最速となる102.1マイル(164.3キロ)を計測。ピンチを脱した後の絶叫ガッツポーズは、ポストシーズン初登板のリリーフとして存在感を示す内容となり、今後の重要な局面での活躍に期待が寄せられています。
まとめ
地区シリーズ第2戦を終え、ドジャースとブレーブスの戦いは1勝1敗のタイとなりました。次戦となる第3戦は、舞台をアトランタに移して行われる予定です。大谷選手は打撃において課題を残したものの、ロバーツ監督は引き続き彼を起用する方針を示しています。また、佐々木投手の力強いリリーフも、今後のシリーズの展開において重要な鍵を握ることになりそうです。次戦の結果によって、シリーズの行方は大きく左右されることになります。
ネットの反応