山口航輝が驚異の量産体制、千葉移転後最多記録を更新
ロッテの山口航輝外野手が驚異的な勢いを見せています。10月4日の楽天戦では、2打席連続となる第36号・第37号の本塁打を放ち、千葉移転後となる球団最多の本塁打数を更新しました。サブロー監督も「たくましくなった」「テクニックが備わってきた」と、その成長を高く評価しています。直近4試合で4本塁打を放つ量産体制に入っており、かつての低迷期を感じさせない圧巻の活躍を続けています。チームの勝利に直結する一発を放ち続ける姿に、多くのファンから熱い視線が注がれています。
西武との2連戦が本塁打王争いの大きな分かれ目に
山口選手の活躍は、パ・リーグの本塁打王争いにも大きな影響を与えています。現在、リーグトップを走るのはソフトバンクの栗原陵矢選手ですが、山口選手との差はわずか3本まで迫っています。ソフトバンクの最終戦を終えた後、ロッテは本拠地での西武との2連戦を控えています。この西武戦が、タイトル獲得に向けた極めて重要な局面となることは間違いありません。直近の勢いが続く山口選手が、西武の投手陣を相手にどこまで数字を伸ばせるのか、シーズン最終盤のデッドヒートから目が離せません。
まとめ
ロッテの山口航輝選手が、驚異的な本塁打量産でパ・リーグを沸かせています。千葉移転後最多となる37号を叩き出し、本塁打王争いの主役に躍り出ました。次なる舞台は西武との2連戦。タイトル争いの行方を左右する重要なシリーズとなるため、最後まで目が離せない展開が続きそうです。
ネットの反応