躍進を続ける映像作品への出演
福本莉子さんは、2016年の「第8回東宝シンデレラオーディション」グランプリ受賞を機に芸能界デビュー。以降、数々の話題作に出演し、その存在感を示しています。2020年には『思い、思われ、ふり、ふられ』で映画初主演を務め、2022年には『今夜、世界からこの恋が消えても』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。近年では、2024年公開の映画『ディア・ファミリー』や『室井慎次 敗れざる者』、『室井慎次 生き続ける者』に出演。さらに、2025年から2026年にかけては、『#真相をお話しします』、『お嬢と番犬くん』、『隣のステラ』、そして主演映画『時給三〇〇円の死神』などが公開予定と、今後も映画界での活躍から目が離せません。
ドラマにおいても、2022年の舞台「アルキメデスの大戦」への出演を経て、2024年10月からはフジテレビ系ドラマ「全領域異常解決室」に出演。2025年にはドラマ「ラムネモンキー」で主演を務めるほか、WOWOW連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ Season1」でも主演を務めるなど、精力的に活動しています。