人気BL漫画が実写映画化!主演は鈴木伸之と超特急・柏木悠
人気BL漫画『羊の皮を着たケモノ』(著・九號)の実写映画化が決定しました。主演を務めるのは、俳優の鈴木伸之さんとダンス&ボーカルグループ・超特急の柏木悠さんです。物語は、大学生の日下部大地(柏木)が、姉の婚約者として現れた完璧なイケメン・井川淳(鈴木)に惹かれていく姿を描きます。しかし、一見非の打ち所がない井川には隠された裏の顔があり、物語は甘いロマンスからダークなサスペンスへと変貌していく、予測不能な展開が魅力です。原作の世界観がどのようにスクリーンに投影されるのか、大きな期待が寄せられています。
東京国際映画祭で特別上映!監督は楊礼平氏が担当
本作は、第39回東京国際映画祭の特別上映作品にも選出されました。監督を務めるのは、同映画祭の「Amazon Prime Video テイクワン賞」受賞歴を持つ楊礼平(ヤン・リーピン)氏です。楊監督は、受賞から完成まで3年をかけ、原作を大切にしながら本作を形にしたと語っています。製作はAmazon MGMスタジオが手掛けており、単なる恋愛物語に留まらない、人間の深淵や自己の在り方に迫る骨太なエンターテインメント作品になるとのことです。上映は10月28日にTOHOシネマズ日比谷、31日に丸の内ピカデリーで行われる予定です。
まとめ
人気BL作品『羊の皮を着たケモノ』が、鈴木伸之さんと柏木悠さんのダブル主演で実写映画化されます。姉の婚約者との禁断の恋と、そこに潜むサスペンスを描く本作は、東京国際映画祭での特別上映も決定しました。楊礼平監督とAmazon MGMスタジオが贈る、新たな映像体験に注目が集まっています。
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