共に50歳、3児の母となったコンビの現在
お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんと小原正子さんが、テレビ朝日系「徹子の部屋」にゲスト出演しました。コンビの二人はそろそろ50歳という節目を迎え、共に3人の子供を持つ母親として、その現在について語っています。小原さんの夫は元メジャーリーガーのマック鈴木氏で、現在は解説や野球指導などで活動されているとのこと。子供たちは全員小学生(小学6年生、4年生、1年生)という、非常に賑やかで貴重な時期を過ごしており、ランドセルで通う姿を見られる今を「凄い貴重な1年」と表現するなど、家族の絆を感じさせるエピソードが披露されました。
「べったり派」と「自立派」正反対の子育て方針
番組では、二人の正反対な子育て方針が大きな話題となりました。小原さんは、出産が遅めだったこともあり、子供たちに手を焼きすぎるほど寄り添う「べったり派」であると告白。一方、くわばたりえさんは、子供に「自分でできることは自分でしてもらう」という自立を促すスタイルを貫いています。具体的には、食器の位置などを工夫して子供が自分で出し入れできるようにしたことで、朝食を自分たちで準備できるようになったといいます。「朝ごはんは5年ほど作っていない」と平然と語る姿に、司会の黒柳徹子さんも驚きの表情を見せ、二人の対照的な姿勢が浮き彫りとなりました。
まとめ
50歳という年齢を迎え、ライフステージが大きく変化した二人。それぞれの家庭環境や育児への向き合い方は異なりますが、飾らない言葉で語られるエピソードは、多くの視聴者の共感を呼んでいます。家族旅行を楽しむ一面も見せつつ、仕事と育児を両立させながら、それぞれのスタイルで充実した日々を送っている様子が印象的でした。これからも、母親としての新たな顔を見せてくれるクワバタオハラの活躍から目が離せません。
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