青島俊作、約14年ぶりの復活
織田裕二さんが演じる青島俊作が、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で約14年ぶりに復活しました。58歳となった青島は、警視庁捜査一課の現場主義の刑事として、再び東京の街を駆け抜けます。織田さんはインタビューにて、あえて「カッコよくない走り」を意識したと明かしており、年齢を重ねたからこそ表現できる、シワや渋さを含めた「男のかっこよさ」を追求しています。全力疾走する青島のチャーミングな姿が、作品に新たな息吹を与えています。

織田裕二さんが演じる青島俊作が、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で約14年ぶりに復活しました。58歳となった青島は、警視庁捜査一課の現場主義の刑事として、再び東京の街を駆け抜けます。織田さんはインタビューにて、あえて「カッコよくない走り」を意識したと明かしており、年齢を重ねたからこそ表現できる、シワや渋さを含めた「男のかっこよさ」を追求しています。全力疾走する青島のチャーミングな姿が、作品に新たな息吹を与えています。
本作のメガホンを取る本広克行監督は、インタビューの中で、織田さんと「ぜひ続編をやりたい」と話していることを明かし、次作への期待感を高めています。今作では、理屈よりも物語の「ドライブ感」を重視し、青島が走り続けることでスピード感溢れる演出を実現しました。監督は、これまでのシリーズでやりたかったことが大体実現できてきた中で、今作は非常にうまくまとまった形で作れたと手応えを語っています。シリーズの集大成とも言える、高い完成度を誇る一作です。
また、『N.E.W.』の大ヒットを記念して、歴代作品をスクリーンで楽しめる特別企画「『踊る』シアター」の開催が決定しました。10月2日から5週間にわたり、全国5都市のTOHOシネマズにて、シリーズの映画4作品が4Kデジタルリマスター版として復活上映されます。最終週には「容疑者 室井慎次」などの作品も日替わりで上映される予定です。長年愛され続けてきた伝説的なシリーズを、鮮明な映像で再び体感できるファン必見のイベントとなります。
織田裕二さんが青島俊作として再び走り出し、シリーズに新たな展開をもたらしました。監督が続編についても前向きな意向を示しており、さらには過去作の4Kリマスター上映も決定するなど、盛り上がりは止まりません。青島が切り拓く「次の世界」に、今後も目が離せません。