17年半のレギュラーに幕
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、日本テレビ系『スクール革命!』を卒業しました。17年半という長きにわたるレギュラー出演に、ついに幕を下ろすこととなったのです。27日に放送された「全員で協力11アンサー 若林卒業SP」では、相方の春日俊彰が笑いを交えながらも、若林を温かく送り出す場面が見られました。番組内では、成功報酬として用意されたメンバーたちの「キン消し風フィギュア」を巡るチャレンジが行われるなど、最後まで番組らしい賑やかな雰囲気の中で、惜しまれつつも卒業の日を迎えました。
「くだらなさ」を学んだ卒業スピーチ
卒業にあたり、若林はスピーチの中で「一番学んだのは“くだらなさ”だった」と語りました。長年のレギュラー出演を振り返り、番組を通じて得た大切な気づきを明かしたのです。また、卒業の理由について「笑いすぎて、のどのほうが留学したい」とユーモアを交えて話す場面もあり、声帯の不調に触れつつも笑顔で感謝を伝えました。内村光良からの「贈る言葉」も贈られるなど、感動的な一幕も。今後の意欲として、喉が回復したら「絵描き歌」を成功させたいという意気込みも語っています。
まとめ
オードリーにとって初のレギュラー番組となった『スクール革命!』。17年半という長い年月を共に歩んできた若林正恭の卒業は、視聴者にとっても一つの大きな節目を感じさせるものです。今後は相方の春日がレギュラーとして番組に残りますが、若林がスピーチで示した新たな視点や、喉の回復後に意欲を見せた「絵描き歌」など、今後の活動にも多くの注目が集まりそうです。
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