日本男女団体、アジア大会でメダル獲得!
第20回アジア競技大会の卓球競技が開催され、日本代表の男女団体が共に準決勝へ駒を進め、銅メダル以上を確定させました。1966年のバンコク大会以来、遠ざかっている金メダル獲得に向け、日本勢は悲願達成まであと2勝となりました。
女子団体は、エースの早田ひな選手、世界ランキング3位の張本美和選手、そして東京五輪メダリストの伊藤美誠選手を中心に、チャイニーズタイペイとの準々決勝に臨みました。トップを飾った張本選手は、相手の葉選手を3-0で下し、続く早田選手も鄭選手との激戦を制して勝利。最後は伊藤選手が異質ラバーの彭選手を攻略し、3-0のストレート勝ちで準決勝進出を決めました。
男子団体も、カザフスタンとの準々決勝で3-0の勝利を収め、メダルを確定させました。エースの張本智和選手がトップで貫禄の勝利を収めると、2番手の松島輝空選手は苦しい展開ながらも逆転勝利でチームを勢いづけました。3番の戸上隼輔選手も快勝し、チームの勝利に貢献しました。
