上田綺世、リーグ戦で今季4試合目となるゴールを記録
現地時間9月20日に行われたリーグ・アン第5節、上田綺世が所属するリールはアウェーでニースと対戦しました。この試合にセンターフォワードとして先発出場した上田は、0-2で迎えた後半79分、ペナルティエリア左から鮮やかな左足シュートでゴールを決めました。これが移籍後公式戦4試合目での3ゴール目となり、その決定力の高さを改めて証明しました。しかし、チームはニースの攻撃陣に苦しみ、1-2で敗戦。この結果、リールは今シーズン初黒星を喫し、リーグ首位から転落することとなりました。
チームは首位陥落、次節以降の巻き返しに注目
上田綺世は、8月31日にフェイエノールトからリールへ完全移籍し、新天地で順調なスタートを切っています。デビュー戦となったリーグ・アン第3節のトゥールーズ戦で早速初ゴールを記録して以来、得点を重ねています。しかし、今回のニース戦での敗北により、リールはリーグ戦で初黒星を喫することとなり、首位の座を明け渡す形となりました。チームとしては、この敗戦を糧として、次節以降の試合でどのように立て直していくのかが注目されます。上田選手の個人としても、チームとしても、今後の活躍が期待されます。
まとめ
日本代表FW上田綺世選手は、ニース戦で移籍後4試合3ゴール目となる見事な左足シュートを決める活躍を見せました。しかし、チームは最下位のニースに1-2で敗れ、今シーズン初の黒星を喫し、リーグ首位からも陥落しました。上田選手は新天地で得点を重ねていますが、チームとしてはこの敗戦からの立て直しが急務となります。今後のリーグ戦でのリールの戦いと、上田選手のさらなる活躍に注目が集まります。
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