WIN5的中なし、2億超のキャリーオーバー発生
9月19日に開催された中央競馬のWIN5は、的中票数が0票という驚きの結果に終わりました。対象レースのなか、2レース目の阪神10R北摂特別において、単勝オッズ248.9倍の14番人気ビーアイフォルテが逃げ切り勝ちを決めたことが大きな転換点となりました。さらに、最終レースとなる中山11RながつきSでも、12番人気のハナウマビーチが勝利。この連鎖的な波乱により、次回20日(日)に向けて2億6716万3960円という巨額のキャリーオーバーが発生しています。発売票数は約381万票にのぼり、的中ゼロの結果に大きな注目が集まっています。
波乱の立役者となった大穴馬の激走
的中を阻んだ要因は、中盤と終盤に訪れた激しい波乱です。1レース目のカンナSは2番人気のジオパークカツキが勝利し、的中への期待が高まる順調なスタートでした。しかし、2レース目の阪神10Rで人気薄の馬が勝利したことで、残り票数は2,182票まで激減。その後は3番人気が勝利し、残り23票まで絞られたものの、最後の対象レースとなる中山11Rで12番人気の伏兵が激走し、的中票数はついに0となりました。特に最終レースのハナウマビーチについては、ブリンカーによる一変などが要因として挙げられ、予想を覆す展開となりました。
まとめ
キャリーオーバーが発生した翌20日(日)は、中山競馬場のメインレースとして古馬重賞のオールカマー(G2)が開催されます。2億6000万円を超える超高額配当が設定されたWIN5に対し、多くの競馬ファンが参戦を検討しており、大きな盛り上がりを見せています。波乱の連続となった今回の結果を受け、明日の開催でもどのようなドラマが生まれるのか、非常に高い関心が寄せられています。高額配当を狙うファンにとって、見逃せない一日となりそうです。
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