カンヌも沸かせた深田晃司監督の最新作
深田晃司監督の最新作『ナギダイアリー』の新たな本編映像と場面写真が解禁されました。本作は、監督自らがオリジナル脚本を執筆し、9年の歳月をかけて完成させた意欲作です。第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で公式上映された際には、約7分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こるなど、世界的に非常に高い評価を獲得しています。既に15を超える国と地域での公開も決定しており、海外メディアからも注目を集める注目の日本映画となっています。

深田晃司監督の最新作『ナギダイアリー』の新たな本編映像と場面写真が解禁されました。本作は、監督自らがオリジナル脚本を執筆し、9年の歳月をかけて完成させた意欲作です。第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で公式上映された際には、約7分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こるなど、世界的に非常に高い評価を獲得しています。既に15を超える国と地域での公開も決定しており、海外メディアからも注目を集める注目の日本映画となっています。
解禁された映像では、石橋静河が演じる建築家の友梨が、岡山県奈義町をモデルとした「ナギ」の町を舞台に、奈義町現代美術館(NagiMOCA)を歩く姿が収められています。世界的建築家・磯崎新が設計した独創的な建築空間を前に、友梨が思わず息をのむシーンは必見です。美術館内では、ナギで育った春樹(川口和空)と会話を交わしながら、二人の距離が少しずつ縮まっていく様子が情緒豊かに描かれており、アートと建築が一体となった唯一無二の空間が物語を彩ります。
映画『ナギダイアリー』は、自然豊かな町でのかけがえのない9日間の再会を描いた物語です。松たか子や石橋静河といった実力派俳優が共演し、美しい風景と共に物語が展開します。本作は9月25日(金)より、新宿ピカデリーやユーロスペースをはじめ、全国の映画館で公開される予定です。奈義町の風景や独創的な美術館の魅力が詰まった、深田監督による渾身の最新作。スクリーンでどのように描かれるのか、公開が待ち望まれます。