壮絶な撮影事故、九死に一生を得た過去
俳優の佐藤浩市さんが、過去のドラマ撮影中に経験した壮絶な落馬事故について語り、スタジオを驚かせました。1991年に放送された時代劇で上杉謙信役を演じていた際、川の中を馬で疾走するシーンでの出来事です。乗馬には自信があったという佐藤さんでしたが、川の深さや石につまずいた馬が転倒。落下した際に、後続の馬の蹄が佐藤さんの額を直撃したのです。佐藤さんは、もし数センチずれていたら、あるいは体勢が違っていたら、「コンマ何秒か」の差で絶命していた可能性もあったと語りました。額に残る傷跡を披露し、その場にいた一同を驚かせました。
高嶋ちさ子も興奮!「デラ富樫」撮影秘話
また、佐藤さんは三谷幸喜監督の映画『ザ・マジックアワー』で演じた伝説の殺し屋「デラ富樫」についても語りました。MCの高嶋ちさ子さんは、佐藤さんへの「大好きなんです」という告白とともに、「『デラ富樫』は英雄」と熱弁。佐藤さんが、ナイフを舐めるシーンの撮影で、自宅のお風呂場の鏡の前で何度も練習したというエピソードを明かすと、高嶋さんは大興奮の様子でした。。佐藤さんは、この役柄を演じるにあたり、コメディは「やりすぎず、やり足りない」という塩梅が重要だと語っています。
まとめ
佐藤浩市さんが、自身が経験した九死に一生を得た落馬事故の壮絶な過去を明かしました。さらに、高嶋ちさ子さんとのトークでは、映画『ザ・マジックアワー』での「デラ富樫」役の撮影秘話も披露され、その役者魂とユーモアが垣間見えました。長年のキャリアで培われた経験と、常に新しい挑戦を続ける姿勢が、佐藤浩市さんの魅力を形作っていると言えるでしょう。
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