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サッカー日本代表・中村敬斗選手にストーカー行為、65歳女を逮捕。結婚を迫る手紙を送付か

サッカー日本代表・中村敬斗選手にストーカー行為、65歳女を逮捕。結婚を迫る手紙を送付か

事件の概要と逮捕の経緯

サッカー日本代表として活躍し、現在はフランスのオリンピック・リヨンに所属する中村敬斗選手(26)に対し、ストーカー行為をしたとして、千葉県警は19日、さいたま市浦和区の自称フリージャーナリストの女(65)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕したと発表しました。

逮捕容疑は、7月28日ごろ、中村選手が当時所属していたスタッド・ランスの事務所に対し、結婚を迫る内容の手紙を送付した疑いです。女は、埼玉県警からつきまとい等を禁じる禁止命令を受けていたにもかかわらず、同様の行為を行ったとされています。現在、女は「逮捕状に記載された内容はよく理解できない。心当たりもない」と容疑を否認しています。

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繰り返される迷惑行為と過去の経緯

今回の逮捕に至る前、女は昨年11月にも、中村選手に対して性的な関係を求めるダイレクトメッセージを複数回送信したとして、同法違反の疑いで千葉県警に逮捕されていました。その際の処分は不起訴となっていましたが、その後も禁止命令が出されるなど、事態は継続していました。

プロのアスリートとして世界を舞台に活躍する中村選手に対し、執拗な接触が繰り返された形となります。警察は、女が禁止命令に違反して再び手紙を送付した経緯など、詳しい状況の解明を進めています。選手自身の安全を守るためにも、厳重な対応が求められています。

まとめ

サッカー日本代表の中村敬斗選手に対し、結婚を迫る手紙を所属クラブの事務所へ送ったとして、65歳の女が逮捕されました。女は以前にも同様の容疑で逮捕された経緯があり、今回は禁止命令に違反した疑いが持たれています。女は容疑を否認していますが、警察による捜査が続いています。

ネットの反応

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