テレ朝火9ドラマ枠が終了、新番組が2時間枠へ拡大
テレビ朝日が実施した2026年10月の改編説明会にて、長年続いてきた火曜よる9時のドラマ枠が終了することが発表されました。この枠の後番組として、これまで火曜20時から1時間枠で放送されていた石原良純さんと小泉孝太郎さん出演のバラエティ番組が、2時間枠へと拡大して放送されることが決定しています。新番組のタイトルは「絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎」となります。番組枠を拡大する理由として、既存の企画が非常に好評であることや、為替の影響などで海外旅行が難しい層に向けて、国内だけでなく海外の映像も積極的に紹介していきたいという狙いがあるとのことです。
岩田絵里奈アナが進行役に!「おじさん転がし」にも期待
新番組の進行役には、2026年3月末に日本テレビを退社したフリーアナウンサーの岩田絵里奈さんが起用されます。岩田さんにとって、フリー転身後初となるレギュラー番組の進行を務めることになります。テレビ朝日側は、岩田さんが日テレ時代から多くの大物芸能人や芸人と共演してきた実績とキャリアを高く評価しています。番組担当者は、石原良純さんと小泉孝太郎さんという個性的な二人の出演者を、岩田さんが「楽しく転がしてほしい」とコメントしており、いわゆる「おじさん転がし」としての面白さを引き出す役割に大きな期待を寄せています。絶景や世界遺産をテーマに、新たな布陣での放送が始まります。
まとめ
2026年10月より、テレビ朝日の火曜夜のラインナップが大きく変わります。ドラマ枠の終了に伴い、小泉孝太郎さんと石原良純さんによる「絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎」が2時間枠へパワーアップ。さらに、フリー転身後初レギュラーとなる岩田絵里奈アナが加わり、二人の出演者を巧みに進行する新しいスタイルでの番組展開が注目されます。
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