練習中にアクシデント、主砲が離脱
日本ハムのフランミル・レイエス外野手が、16日の全体練習中に右ハムストリングス(太もも裏)を肉離れし、約2週間の離脱となることが発表されました。ダッシュのタイム測定中に負傷し、病院へ搬送された結果の診断です。レイエスは現在、打率3割1分3厘でリーグ首位に立ち、本塁打32本、82打点と打線を強力に牽引する中心選手です。シーズン終盤の極めて重要な局面でのアクシデントとなり、チームには大きな衝撃が走っています。

日本ハムのフランミル・レイエス外野手が、16日の全体練習中に右ハムストリングス(太もも裏)を肉離れし、約2週間の離脱となることが発表されました。ダッシュのタイム測定中に負傷し、病院へ搬送された結果の診断です。レイエスは現在、打率3割1分3厘でリーグ首位に立ち、本塁打32本、82打点と打線を強力に牽引する中心選手です。シーズン終盤の極めて重要な局面でのアクシデントとなり、チームには大きな衝撃が走っています。
新庄剛志監督も「(状態は)良くないね。仕方ない」と、深刻な表情を見せています。現在、日本ハムはクライマックスシリーズ進出に向けて重要な時期を迎えており、首位打者争いも行っているレイエスの不在は、戦力的に非常に大きな痛手となります。レギュラーシーズン中の復帰は絶望的な見通しですが、ポストシーズンでの復帰を目指すとのことです。残留を争う西武との直接対決も控える中、チームは主砲を欠く厳しい戦いに直面しています。
一方で、レイエスを巡っては契約に関する報道も浮上しています。マイナー時代の有望株に資金を提供し、メジャー昇格後の収入の10%を支払わせる「BLA」という会社から、70万ドルの支払いを求める訴訟が起きているとのことです。これはメジャーのタティスJr.選手も同様の「10%契約」を巡って争った事例に関連しています。契約の妥当性を巡るこの問題は、今後の彼のキャリアや契約のあり方においても注目される要素となりそうです。
日本ハムの主砲、レイエス選手が右ハムストリング肉離れにより約2週間の離脱となりました。リーグ首位打者争いをしている最中の負傷は、チームのポストシーズン進出に向けて極めて大きな不安材料です。加えて、メジャー時代の収入を巡る「10%契約」に関する訴訟問題も報じられており、身体面と法的面の両方において、今後の彼の動向から目が離せない状況となっています。一日も早い回復が待たれます。