グループフェーズを2位で通過、準々決勝進出を決定
バスケットボール男子日本代表は、アジア大会のグループフェーズをA組2位で通過し、準々決勝への進出を決めました。今大会、日本は初戦のインドネシア戦、2戦目のサウジアラビア戦で勝利を収めていましたが、3戦目の韓国戦では83-100で敗戦を喫しています。フルメンバーで臨んだ難敵・韓国の攻撃を止めきれず、後半だけで60失点してしまうなど課題も残りましたが、グループ2位という結果で、悔しさを抱えつつも次なるステージへと駒を進めることになりました。

バスケットボール男子日本代表は、アジア大会のグループフェーズをA組2位で通過し、準々決勝への進出を決めました。今大会、日本は初戦のインドネシア戦、2戦目のサウジアラビア戦で勝利を収めていましたが、3戦目の韓国戦では83-100で敗戦を喫しています。フルメンバーで臨んだ難敵・韓国の攻撃を止めきれず、後半だけで60失点してしまうなど課題も残りましたが、グループ2位という結果で、悔しさを抱えつつも次なるステージへと駒を進めることになりました。
今大会の日本代表は平均年齢25.1歳と、非常にフレッシュな顔ぶれが特徴です。チーム最年長のアレックス・カーク選手は、韓国戦で19得点、12リバウンドを記録し、2試合連続のダブルダブルを達成するなど、インサイドの柱として奮闘しました。カーク選手は、韓国のような完成されたチームではないものの、第3クォーターで見せた良い流れなど、手応えについても言及しています。この経験を成長の糧とし、次戦へ繋げたいと意気込みを語りました。
日本代表は、9月16日に行われる準々決勝でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦することが決定しています。韓国戦で見えた、試合後半に失点を重ねて勢いを許してしまうといった課題を、準々決勝でどのように克服できるかが大きな焦点となるでしょう。平均年齢25.1歳という若さを武器に、アジアの強豪相手にどのような成長を見せてくれるのか、日本代表のさらなる躍進に大きな期待が寄せられています。