佐賀でのアンコール公演が決定
フィギュアスケートで五輪連覇を達成した羽生結弦さんが出演および製作総指揮を手掛ける「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」のアンコール公演が決定しました。今年4月に地元・宮城で開催され、大好評のうちに幕を閉じた公演の反響に応える形での開催となります。公演は11月28日、29日の2日間にわたり、佐賀のSAGAアリーナにて行われる予定です。チケットの公式ホームページ先行(抽選)は、9月19日午後2時から28日まで受付が行われます。多くのファンが待ち望んでいた、九州での貴重な開催となります。
「REALIVE」が持つ芸術的な難しさ
「REALIVE」は、羽生さんがこれまで披露してきた様々なアイスショーやアイスストーリーのプログラムを、再び「生きた存在」として立ち上げることをコンセプトとしています。この公演の大きな特徴は、異なるコンセプトを持つプログラムを組み合わせた“難しい構成”にあります。羽生さんは、自身の半生を描いた「GIFT」や、ゲームの世界観を取り入れた「RE_PRAY」、SF調の物語「Echoes of Life」といった要素を融合させています。単なる技術的な難易度だけでなく、羽生さん自身が「羽生結弦」と、物語の登場人物としての「マインドセット」を瞬時に切り替えるという、精神的にも極めて高度な表現が求められる内容となっています。
まとめ
羽生結弦さんのアイスストーリー「REALIVE」の佐賀公演は、11月28日・29日にSAGAアリーナで開催されることが決定しました。宮城公演の熱狂を受け、多くの期待に応える形でのアンコール公演となります。チケットの抽選受付は9月19日から始まるため、詳細を事前にチェックしておくことが重要です。自身のスケート人生や様々な物語を氷上で再構築する、羽生さんならではの芸術的な挑戦が、再び九州の地で展開されます。
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