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激痛や水ぶくれの恐れ!北海道・石狩湾新港で特定外来生物「アカカミアリ」発見

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激痛や水ぶくれの恐れ!北海道・石狩湾新港で特定外来生物「アカカミアリ」発見

石狩湾新港で特定外来生物を確認

北海道石狩市の石狩湾新港、花畔ふ頭のコンテナヤードにおいて、特定外来生物である「アカカミアリ」が発見されました。9月9日に行われた調査の中で疑わしい個体が発見され、その後の専門家による調査で同定されました。北海道内での確認は、昨年の苫小牧港に続く2例目となります。現在、北海道環境局などは、殺虫用のエサを用いた駆除にあたっています。このアリは米国南部から中南米に分布しており、国内ではこれまで硫黄島にのみ定着しているとされていました。

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激しい痛みや水ぶくれの恐れ

アカカミアリは猛毒を持つ特定外来生物です。よく知られる「ヒアリ」に比べると毒性は弱いとされていますが、刺されると激しい痛みとともに、水疱(水ぶくれ)状の腫れが生じるなど、健康被害を及ぼす恐れがあります。なお、道内での越冬は困難とされています。もし、アカカミアリと疑われるアリを見つけた場合は、無理に近づかず、環境省の「ヒアリ相談ダイヤル(0570・046・110)」へ速やかに連絡することが呼びかけられています。

まとめ

北海道石狩市の石狩湾新港で、刺されると激痛や水ぶくれを引き起こす特定外来生物「アカカミアリ」が発見されました。道内では2例目の確認となり、現在駆除が進められています。不審なアリを見かけた際は、無理に触れず、速やかに専門の相談ダイヤルへ連絡するようにしましょう。

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