解散の発表と経緯
都会的なサウンドで独自の地位を築いてきた3人組バンド「SING LIKE TALKING」が、2027年に開催する全国ツアーの公演をもって解散することを発表しました。2025年にギタリストの西村智彦さんが逝去した後、ボーカルの佐藤竹善さんと藤田千章さんの二人が、バンドの未来について時間をかけて対話を重ねてきたといいます。その中で、「SING LIKE TALKINGというバンドを、感謝の気持ちを込めて最高の形で締めくくりたい」という強い思いから、今回の決断を下すに至りました。

都会的なサウンドで独自の地位を築いてきた3人組バンド「SING LIKE TALKING」が、2027年に開催する全国ツアーの公演をもって解散することを発表しました。2025年にギタリストの西村智彦さんが逝去した後、ボーカルの佐藤竹善さんと藤田千章さんの二人が、バンドの未来について時間をかけて対話を重ねてきたといいます。その中で、「SING LIKE TALKINGというバンドを、感謝の気持ちを込めて最高の形で締めくくりたい」という強い思いから、今回の決断を下すに至りました。
解散に向けたラストコンサートツアーのタイトルは、「SING LIKE TALKING “THE FINAL” Dedicated to 西村智彦」に決定しました。バンドとしてのライブ開催は約4年ぶりとなります。また、2026年11月11日には最新アルバム『Final Chapter』の発売が予定されており、2027年1月にはファンクラブ会員限定のイベントも計画されています。なお、オフィシャルファンクラブについては終了せず、2028年以降に新たな形へリニューアルして継続していく予定とのことです。
1988年のデビュー以来、数々のヒットアルバムをリリースし、多くのファンに愛されてきたSING LIKE TALKING。西村智彦さんの存在を欠かすことのできないバンドとして、メンバーは彼への敬意を込め、集大成としての活動終了を選びました。2026年のアルバムリリースから、2027年のラストツアーまで、彼らが刻んできた音楽の歴史を、ファンと共に最高の形で締めくくるためのカウントダウンが始まっています。