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アップル初の折りたたみiPhone、開発に10年!生産難や高価格化の懸念も

アップル初の折りたたみiPhone、開発に10年!生産難や高価格化の懸念も

10年に及ぶ開発と新時代の幕開け

アップルが満を持して投入を計画している初の折りたたみ式iPhoneについて、その開発には約10年もの歳月が費やされてきたことが分かっています。ティム・クックCEOがアジア出張で折りたたみ端末の普及を目の当たりにしたことが、プロジェクトを加速させる大きな転換点となったようです。初期の構想では、広げるとiPad miniのような大型端末になるモデルも検討されていました。iPhoneの歴史において最大級のデザイン変更になると見られており、新CEOジョン・ターナス氏のデビューの場としても大きな注目が集まっています。

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生産体制の課題と高額な価格予想

期待が高まる一方で、供給面や価格面での懸念も浮上しています。関係者の話によると、現在の折りたたみiPhoneの生産量は1日あたり数百台程度にとどまっており、極めて厳格な品質管理基準が背景にあるとされています。そのため、発売時に品薄となる恐れがあります。また、価格についても、一部の予想では2000ドル(日本円で約36万円超)を超える非常に強気な設定になる可能性が示唆されています。最先端技術の投入に伴い、これまでのiPhoneとは一線を画す高価格帯のプレミアムモデルとなることが予想されます。

まとめ

アップル初の折りたたみ式iPhoneは、10年という長期の開発期間を経て、iPhoneの新たな時代を切り拓く存在として準備が進められています。しかし、極めて高い品質基準ゆえの生産体制の課題や、高額な価格予想など、市場への普及に向けてはいくつかのハードルが存在するようです。単なるデザイン変更に留まらない、デバイスのあり方を変える可能性を秘めたこの新製品が、どのように市場へ投入されるのか、今後の動向から目が離せません。

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