森本茉莉さんがグループからの卒業を発表
日向坂46の三期生として活動してきた森本茉莉さんが、自身の公式ブログを通じてグループからの卒業を発表しました。卒業のタイミングは、9月30日に発売される18枚目シングル「イチャイチャ虫」の活動をもってとなります。また、11月から開催されるアリーナツアー「ひなくり2026」の代々木第一体育館公演(12月11日)にて、卒業セレモニーが行われることが決定しました。数年前に決断していたという彼女の言葉からは、グループへの深い愛と、新たな一歩を踏み出すための確かな覚悟が感じられます。
葛藤を経て辿り着いた「句読点」の決意
ブログの中で森本さんは、「句読点を打つべきタイミングは、今なんだと思います」と、卒業を決意した心境を綴っています。坂道合同オーディションから配属に至るまでの葛藤や、「誰かの希望になりたい」という願いを持って活動してきた日々を振り返り、日向坂46での濃密な時間を「本来は何十年とかけて触れていくものを、この数年でいっぱい貰ってしまった」と表現しました。加入後の葛藤を経て、当時の自分を笑顔で迎えに行けるようになったという晴れやかな心境も明かされており、ファンへの感謝とともに、非常に前向きな決意が伝わる内容となっています。
まとめ
森本茉莉さんは、18枚目シングルの活動や、11月から始まるアリーナツアー「ひなくり2026」を通じて、最後まで日向坂46としての活動を全うする予定です。12月の卒業セレモニーまで、彼女がどのようなパフォーマンスを届けてくれるのか、多くのファンがその一挙手一投足に注目しています。グループとしては一期生が全員卒業した新体制の中での大きな転換点となりますが、彼女が歩む新たな未来に向けて、ファンと共に温かく送り出していきましょう。
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