TAKAYAMANIA EMPIRE Vでの激闘
高山善廣支援プロレスイベント「TAKAYAMANIA EMPIRE V」が後楽園ホールで開催されました。注目の第1試合では、新日本プロレスの松本達哉と大日本プロレスの関茂隆真による新人対決が行われ、両者ともに一歩も引かないエルボー合戦やドロップキックを繰り出す激しい攻防となりました。最終的には松本が関茂を逆エビ固めに追い込み、ギブアップを奪って勝利を収めました。試合終了後には、勝利した松本と、セコンドとして勝利を共にしたウルフアロンが力強く握手を交わし、会場を沸かせました。
セコンドとして注目を集めるウルフアロン
この試合で大きな存在感を示したのが、松本のセコンドを務めたウルフアロンです。敗れた関茂は、試合後のインタビューでウルフアロンを「新人」と称し、インディープロレスの意地を見せるべく牙をむく場面も見せました。ウルフアロンは、以前の大会を欠場していましたが、8月30日の下関大会での復帰が予定されています。自身の連載では、新日本プロレスにおける知名度の重要性についても触れており、セコンドとしての活躍に加え、レスラーとしての今後の展開にも期待が寄せられています。
まとめ
「TAKAYAMANIA EMPIRE V」での熱戦は、松本達哉の勝利とともに幕を閉じましたが、セコンドとして勝利を祝うウルフアロンの姿も印象的なものとなりました。新人レスラーとして、またセコンドとしての役割も含め、今後の彼の動向から目が離せません。
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