待望の初ゴールがオフサイドで取り消し
現地9月5日に行われたプレミアリーグ第3節のフルアム戦で、クリスタル・パレスに所属する鎌田大地選手が躍動しました。前半24分、左サイドからのクロスに対し、鎌田選手がアウトサイドのハーフボレーで鮮やかなシュートを放ち、ネットを揺らしました。加入後、待ちに待ったプレミアリーグ初ゴールかと思われ、鎌田選手自身も膝から滑り込むなど喜びを爆発させましたが、直後にVARによる判定が行われました。結果、クロスが上がった際に右足がわずかに出ていたとして、オフサイドによる得点取り消しという、非常に惜しい判定が下されました。
決勝点のアシストでチームの勝利へ導く
初ゴールが取り消されるという悔しい展開となったものの、鎌田選手の活躍は止まりませんでした。2-2の同点で迎えた後半32分、ペナルティーエリア内での混戦の中で、鎌田選手がボールに詰めると、相手選手のクリアボールが当たって味方の元へと渡りました。このプレーが決勝点となり、鎌田選手にはアシストが記録されました。試合はそのまま3-2でクリスタル・パレスが逆転勝利を飾り、鎌田選手はチームの今季リーグ戦初勝利に向けて、決定的な役割を果たしました。開幕から3試合連続で先発出場を続けており、その存在感を示しています。
まとめ
鎌田大地選手は、プレミアリーグ初ゴールがオフサイドで取り消されるという、非常に惜しい「幻のゴール」を味わいました。しかし、その後には決勝点のアシストを見せ、チームの今季初勝利に大きく貢献しました。悔しさを残しながらも、プレミアリーグでのさらなる活躍を予感させる素晴らしいパフォーマンスを見せています。
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