満員電車での名前と番組名の勘違い
脚本家の三谷幸喜氏が、TBS系「情報7daysニュースキャスター」の番組内で、通勤電車内で起きた困惑のエピソードを明かしました。三谷氏は先日、久しぶりに朝の満員電車を利用した際、隣にいた通勤客から「あれでしょ?ミキタニさんでしょ?」と、自身の名字を間違われて声を掛けられたといいます。「三谷なのに」と困惑しながらも、そのやり取りは続きました。さらに、その客からは番組名についても「土曜日。テレビ。ブロードキャストニュース」と、実際とは異なる名前を伝えられ、三谷氏はその独特な呼び方に戸惑いを隠せませんでした。
安住アナの名前まで間違われる事態に
混乱は名前だけにとどまりませんでした。三谷氏によると、その通勤客は安住紳一郎アナウンサーの名前までも間違えていたとのことです。「ほら、アナウンサーの人、羽鳥さんと一緒にやってるでしょ?」と、安住アナを別のキャスターである羽鳥氏と混同して話しかけられたといいます。これに対し、安住アナは「この番組のひとつ前が『ブロードキャスター』ですが、『ブロードキャストニュース』でもないですね」と反応し、スタジオは大ウケ。三谷氏がその場を収めるために「ああ、そうです」と、相手の勘違いをそのまま受け入れてしまったという、珍妙なやり取りが明かされました。
まとめ
満員電車という日常的な空間で起きた、名前や番組名の連鎖する勘違い。三谷氏の困惑と、それを受け止める安住アナのテンポの良いやり取りが、視聴者に笑いを提供しました。
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