事故の発生状況
9月5日の午前10時45分ごろ、島根県雲南市の松江自動車道において、松江発広島行きの高速バスと普通乗用車が衝突する事故が発生しました。事故の発生場所は雲南市三刀屋町の松江自動車道内で、この影響により吉田掛合インターチェンジ(IC)から三刀屋木次IC間が一時、全面通行止めとなりました。事故の状況について、乗用車が対向車線にはみ出し、高速バスの右フロント部分に衝突したと見られています。現場では一時、乗用車の運転手が車内に閉じ込められる事態となりましたが、消防などの救助により脱出しています。
被害状況と規制の解除
この事故による人的被害について、一畑バスが運行していた高速バスには乗員・乗客あわせて24人が乗車していましたが、バス側のけが人は報告されていません。一方、乗用車に乗っていた3人がいずれも軽傷を負ったとのことです。全面通行止めとなっていた吉田掛合ICから三刀屋木次IC間の規制は、事故発生から約3時間45分後の午後2時30分ごろに解除されました。バスの乗客については、運行会社が用意した代替車両に乗り換えて広島方面へと向かっています。現在、警察などが事故の詳しい原因を調査しています。
まとめ
松江自動車道で発生した高速バスと乗用車の衝突事故により、区間が一時通行止めとなりましたが、現在は規制が解除されています。乗用車側で3名の軽傷者が確認されましたが、バスの乗客にけがはありませんでした。通行の際は、改めて最新の交通情報を確認しましょう。
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