三部作の完結編『リベレーション』が2027年4月発売決定
『ファイナルファンタジーVII』リメイクプロジェクトの完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』が、2027年4月8日に発売されることが判明しました。アメリカで開催された「PAX West 2026」での開発者パネルにおいて、ディレクターの浜口直樹氏は、本作を「20年後、30年後も新しいファンが生まれ続けるよう、作品を未来へつなぐための試み」であると語りました。プロジェクトのテーマは、リメイクが「再会」、リバースが「絆」であるのに対し、本作では「決意」が掲げられています。飛空艇ハイウインドで世界を巡り、物語の結末へと向かう壮大な冒険が描かれます。
新たな仲間シドとヴィンセント、そして新システム「ウェア」
本作では、シドとヴィンセントが新たなバトルメンバーとして登場します。シドは槍のリーチを活かした空中戦や広範囲攻撃を得意とし、固有アビリティで攻撃を強化できます。ヴィンセントは銃を用いた中距離寄りの戦い方を展開し、コンボによって「ガリアンビースト」への変身をスムーズに行うことが可能です。また、全キャラクターが利用できる新システム「ウェア」も導入されます。「戦士」「ナイト」「黒魔道士」「召喚士」の4種類があり、それぞれが固有のアビリティや魔法、連携アビリティを備えています。これらの要素により、より戦略的で進化したバトル体験が実現されます。
まとめ
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、PC、PS5、Xbox Series X|S、そしてNintendo Switch 2向けに2027年4月8日にリリース予定です。原作の世界を現代の技術で蘇らせ、新たな謎や物語の広がりを加えることで、ファンに新たな感動を提供することを目指しています。リメイクプロジェクトの集大成として、クラウドたちが辿り着く旅の結末がどのように描かれるのか、世界中のファンがその展開に熱い視線を注いでいます。
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