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『文スト DEAD APPLE』12月25日から復刻上映!太宰治記念館とのコラボも決定

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『文スト DEAD APPLE』12月25日から復刻上映!太宰治記念館とのコラボも決定

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が復刻上映決定

2018年に公開されたアニメ『文豪ストレイドッグス』の劇場版『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が、2026年12月25日より全国30館で復刻上映されることが決定しました。本作は「龍頭抗争」から6年後を舞台にした完全新作オリジナルストーリーです。世界各地で異能力者が次々と自殺する怪事件が発生し、武装探偵社は事件への関与が疑われる澁澤龍彦の確保に乗り出しますが、その最中に太宰治が消息を絶つという緊迫した展開が描かれます。期間限定の上映となるため、劇場で本作を再び体験できる貴重な機会となりそうです。

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太宰治記念館「斜陽館」との大規模コラボも開催予定

さらに、太宰治の生誕地である青森県五所川原市の太宰治記念館「斜陽館」とのコラボ企画も決定しました。2027年1月から春にかけて実施予定で、斜陽館内の米蔵での特別展示や、市内の観光スポットを巡るスタンプラリーなど、五所川原市内での様々な展開が予定されています。また、太宰治役の声優を務める宮野真守さんによる録り下ろしボイス施策も計画されており、作品の世界観と太宰文学ゆかりの地を巡る特別な体験が期待できます。詳細は後日発表される予定となっており、今後の続報に注目が集まっています。

まとめ

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』の復刻上映に加え、太宰治記念館「斜陽館」との大規模なコラボレーション、そしてABEMAでのTVシリーズ一挙配信など、ファンにとって見逃せない施策が目白押しです。まずは12月の劇場上映、そして2027年から始まる青森でのコラボ企画、さらには配信でのシリーズ視聴と、続々と展開されるプロジェクトに注目が集まっています。作品の世界観に深く浸れる貴重な機会を、ぜひチェックしてみてください。

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