久保修、頭部死球で救急搬送
広島東洋カープの久保修外野手が、2026年9月6日に行われた2軍の日本ハム戦(由宇)で、相手投手の投じた球が頭部に直撃する「頭部死球」を受け、緊急搬送されました。試合中に立ち上がることができず、担架に乗せられて救急車で病院へ運ばれました。球団は「左後頭部打撲、脳しんとう」との診断結果を発表しています。 幸い、会話はできる状態とのことですが、選手生命にも影響しかねない深刻な怪我であり、今後の回復が心配されます。久保選手は過去にも頭部死球を受けた経験があり、ファンからは心配の声が上がっています。
巨人ファンも称賛したフェンス際のプレー
久保選手は、2026年2月15日に行われた巨人との練習試合で、巨人の石川達也投手の投球が頭部に直撃し、危険球退場となるアクシデントに見舞われたこともありました。 この試合では、久保選手が打席に立つ前に見せた、フェンス際でのスーパープレーが巨人ファンからも称賛されていました。プロ1号となる可能性もあった打球をフェンス際で捉え、打者をアウトにしたプレーでしたが、その直後に頭部死球というアクシデントに見舞われたため、「これマジで神」「よりによって」といった声が上がっていました。 そのプレーぶりから、久保選手は「フェンス際の魔術師」とも呼ばれており、その守備能力の高さは多くのファンから認められています。
まとめ
広島東洋カープの久保修選手が、2軍戦で頭部死球を受け救急搬送されるという痛ましいアクシデントが発生しました。診断結果は左後頭部打撲と脳しんとうで、今後の回復が待たれます。久保選手は、その卓越した守備能力でチームに貢献してきた選手であり、過去には巨人ファンからも称賛されるほどのプレーを見せていました。今回の怪我を乗り越え、再びグラウンドで躍動する姿を見せてくれることを期待しています。
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