偉大な記録へのカウントダウン
読売ジャイアンツの坂本勇人選手が、プロ野球界のレジェンドである長嶋茂雄終身名誉監督の通算安打数(2471安打)にあとわずか3本と迫っています。2026年9月5日現在、坂本選手の通算安打数は2468本。10打席ぶりのヒットを記録し、通算2467安打としたニュースもあり、記録達成が目前であることが伺えます。2500安打まで残り32本と迫っており、右打者としては野村克也、衣笠祥雄両氏に次ぐ史上3人目の大記録となります。2026年のシーズン成績は、打率.163、139打席で20安打と苦戦している状況も見られますが、ここ一番での勝負強さを支える技術と判断が、一打席の価値を高めています。
二塁打記録でも歴史に名を刻む
坂本選手は、安打数だけでなく二塁打の記録でも歴史に名を刻んでいます。2024年5月22日、NPB通算450二塁打を達成し、立浪和義氏(487二塁打)に次いで史上2人目の快挙となりました。2026年9月4日時点でのNPB通算二塁打数は472本で、歴代2位につけています。右打者としては最多となる二塁打数を量産していることは、坂本選手の高い野球センスを証明しています。立浪氏の持つNPB最多記録487本まであと15本に迫っており、今後の記録更新にも注目が集まります。2025年中のNPB最多記録更新も視界に入っており、レジェンドたちの記録に迫る活躍が期待されます。
まとめ
巨人の主将として長年チームを牽引してきた坂本勇人選手が、偉大な記録を次々と塗り替えています。長嶋茂雄氏の通算安打数に迫り、二塁打数でも歴代上位に名を連ねるなど、その輝かしい功績は日本プロ野球史に深く刻まれています。37歳となった今もなお、記録への挑戦を続ける坂本選手の今後の活躍から目が離せません。
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