豪快なストライク!棚橋弘至社長がマウンドへ
9月5日、楽天モバイルスタジアムで行われた楽天イーグルス対北海道日本ハムファイターズの試合にて、新日本プロレスの代表取締役社長である棚橋弘至氏がセレモニアルピッチを務めました。「100年に一人の逸材」として知られる棚橋氏は、自身の背番号にちなんだ「100」のユニフォームを身にまとい、マウンドへ登場。ワインドアップから「あーっ」と声を上げながら放った豪快な投球は、右打者の外角へと突き刺さり、見事にストライクを記録しました。場内からは大きな歓声が沸き起こり、引退後も衰えない素晴らしい肉体を披露して観客を魅了しました。
「引退してからの方が…」ユーモア溢れるコメント
投球後、棚橋氏は喜びとユーモアを交えたコメントを残しています。楽天イーグルスの試合で始球式等を行うのは今回で4回目とのことですが、ストライクが入ったのは初めての試み以来だと語りました。また、「現役のときは筋肉が邪魔をして腕が振れなかったので、引退してからの方がうまくいきましたね」と笑いを誘う発言も。さらに、進化し続けるスタジアムの素晴らしさに触れつつ、「今日こうして僕がセレモニアルピッチをしたことによって、楽天イーグルスファンの皆さんにもプロレスに興味を持っていただけると嬉しい」と、プロレス界への関心を繋ぐ願いも口にしました。
まとめ
新日本プロレスの看板として長年活躍し、現在は代表取締役社長を務める棚橋弘至氏。プロレスのリングを離れ、野球のマウンドで見せた豪快なストライク投球は、多くの観客の心を掴みました。引退後の身体の変化を逆手に取ったユーモア溢れるコメントも、彼らしい明るいキャラクターが伝わる内容でした。今回の始球式を通じて、野球ファンとプロレスファンが繋がるような、スポーツの枠を超えた素晴らしい交流の場となったことは間違いありません。
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