柳葉敏郎を怒らせた「室井慎次」ネタの真相
ものまねタレントの原口あきまささんが、テレビ大阪の番組『大阪おっさんぽ』に出演し、大物俳優の柳葉敏郎さんに怒られた過去を明かしました。当時、原口さんは柳葉さんの声ではなく、表情をレパートリーとしたモノマネを行っていました。そのネタとは、ドラマ『踊る大捜査線』のキャラクターである「室井慎次」を題材にしたもので、「トイレで踏ん張って踏ん張って、すっきりした瞬間がわかる室井慎二」という、非常に失礼ともとれる内容でした。原口さんは柳葉さんがモノマネ番組を見ないだろうと高を括っていましたが、実際にはテレビでそのネタを目の当たりにしていたようです。
突然の説教と、その後の和解エピソード
ネタが放送された後、テレビ局ですれ違った際に柳葉さん本人から「お前やりすぎだぞ」と直接声をかけられたといいます。突然の出来事に驚いた原口さんは、あまりの衝撃にそのままトイレへ駆け込んだほどだったと回想しています。しかし、現在では両者の関係は良好なようです。昨年行われた原口さんの30周年記念ライブでは、柳葉さんがVTR出演を果たしています。後日、原口さんが改めて当時の心境を柳葉さんに尋ねた際には、「そんなネタ、俺、知らないんだけど」と返されたそうで、現在は和解している様子が伺えます。
まとめ
人気キャラクターである「室井慎次」を題材にした、一歩間違えればトラブルになりかねない大胆なモノマネ。原口あきまささんにとっては、本人から直接注意を受けるという非常にヒヤリとする経験でしたが、現在は笑い話として語れる良好な関係を築いているようです。大物俳優との間で起きたこの「すれ違い」のエピソードは、ものまね芸人が抱える難しさと、その後の和解のプロセスを感じさせる興味深い内容となりました。
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