エスピノーザ、リーグ最多11勝へ気合十分
オリックス・バファローズのアンダーソン・エスピノーザ投手が、9月5日に京セラドーム大阪で行われる千葉ロッテマリーンズ戦に先発することが決定しました。現在、リーグ最多タイとなる11勝を挙げているエスピノーザ投手は、この試合で自身12勝目、そしてチームの順位浮上への貢献を目指します。8月28日のソフトバンク戦では、6回3安打2失点と力投しましたが、打線の援護に恵まれず5敗目を喫しました。しかし、自身の投球には納得しており、「チームに勝つチャンスを与える投球をしたい」と意気込みを語っています。対ロッテ戦は今季2試合に登板し、防御率1.93と相性も抜群であり、得意の京セラドーム大阪での勝利に期待がかかります。
パ・リーグ順位、混戦模様
9月4日現在、パ・リーグの順位争いは混戦模様を呈しています。ソフトバンクが首位を走るものの、2位西武、3位日本ハムと僅差で続いており、4位オリックスもプレーオフ進出圏内を虎視眈々と狙っています。オリックスは、リーグ4位のチーム防御率3.88と投手陣に課題を抱えているものの、エスピノーザ投手のようなエース格の活躍が、上位進出の鍵となるでしょう。一方、5位のロッテもオリックスとのゲーム差はわずか0.5ゲームであり、直接対決での勝利が両チームにとって重要となります。
まとめ
エスピノーザ投手の好投が、オリックスの順位浮上に大きく貢献することが期待されます。リーグ最多勝争いと、チームのCS進出に向けて、9月5日のロッテ戦は注目の試合となるでしょう。寺地隆成選手との対戦にも注目が集まります。
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