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巨人の若き大砲ティマ、衝撃の10号ホームランでアピール

巨人の若き大砲ティマ、衝撃の10号ホームランでアピール

巨人の育成出身、フリアン・ティマが才能を開花

読売ジャイアンツのフリアン・ティマ選手が、バンテリンドームで行われた中日ドラゴンズとのファーム公式戦で、今季10号となるソロホームランを放ちました。この一発は、自身初の2桁本塁打到達を意味し、8月だけでも5本塁打を量産するなど、驚異的なペースで成長を遂げています。194cm、106kgの恵まれた体格を持つティマ選手は、2021年に育成選手として巨人にドラフト指名され入団。昨シーズンはファームで8本塁打を記録し、今シーズンは5月に支配下登録を勝ち取るなど、着実にステップアップを続けてきました。今回の10号ホームランは、そのパワーとポテンシャルを改めて証明する一撃となりました。

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特大弾でアピール、1軍定着へ弾み

ティマ選手の放った10号ホームランは、ただの数字上の記録ではありませんでした。今シーズン新設されたバンテリンドームの「ホームランウイング」を悠々と超え、左翼スタンド中段にまで達する特大弾。打った瞬間、スタンドインを確信できるような、まさに「メジャー級」とも言える豪快な一撃でした。打率.100と一軍では苦戦しているものの、ファームでは打率.292(試合前時点)を記録しており、そのポテンシャルは高く評価されています。この一発をきっかけに、さらなる成長を遂げ、一日も早く一軍の舞台で活躍する姿が期待されます。首脳陣も「1軍に上げよう」とコメントしており、今後の起用法にも注目が集まります。

まとめ

巨人の若き大砲、フリアン・ティマ選手がファームで自身初の2桁本塁打を達成しました。8月だけでも5本塁打を放つなど、そのパワーは目覚ましいものがあります。今回放った特大ホームランは、彼のポテンシャルを存分に示しており、支配下登録を勝ち取った今シーズン、一軍定着に向けて大きなアピールとなりました。今後のティマ選手の活躍から目が離せません。

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