札幌及び北海道で地震発生

2026年8月23日午後10時45分頃、北海道の浦河沖を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生しました。この地震により、北海道の函館市、浦河町、様似町、えりも町、幕別町、浦幌町、十勝大樹町、広尾町で最大震度4を観測しました [14]。札幌市内でも北区と東区で震度3が観測されるなど、道内各地で揺れが観測され、広範囲に影響を及ぼしました [7, 14]。幸い、この地震による津波の心配はありません [5]。

地震の発生状況と各地の震度

この地震は、震源の深さが約40kmと推定されています [5]。震度3以上を観測した地域は以下の通りです。震度4を観測したのは、北海道の渡島地方東部、日高地方東部、十勝地方中部、十勝地方南部 [9]。震度3は、北海道の石狩地方北部、石狩地方中部(札幌市北区、札幌市東区、江別市など)、石狩地方南部(北広島市など)、空知地方南部(南幌町など)、胆振地方中東部(白老町、厚真町、安平町、むかわ町など)、日高地方西部(平取町)、日高地方中部(新冠町、新ひだか町)、十勝地方北部(鹿追町)、釧路地方中南部(釧路市、釧路町、白糠町)でした [8, 10, 14]。また、青森県や岩手県の一部でも震度3が観測されました [8, 10]。

まとめ

2026年8月23日夜に発生した北海道沖の地震は、札幌を含む道内各地で揺れを観測し、最大震度4を記録しました。津波の心配はありませんでしたが、今後の余震活動などに注意が必要です。気象庁や自治体からの最新の情報に注意し、日頃からの備えを怠らないようにしましょう。

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