ネットワークテスト第一回はサーバー障害により早期終了
フロム・ソフトウェアが開発中のNintendo Switch 2向けマルチプレイアクション『The Duskbloods』(ダスクブラッド)のネットワークテスト第一回目が、ゲームサーバーの障害により予定より早く終了するという波乱の幕開けとなりました。当初8月21日から24日まで開催予定でしたが、開始直後からログイン困難な状況が発生し、8月21日には「現時点をもって終了」と発表されました。この結果に対し、テストの目的を考えれば「発売前に問題が把握できて良かった」という声がある一方、参加者を絞ったテストでもサーバーに負荷がかかったことへの疑問視する意見も見られました。今後のテスト実施については、サーバーの改善を進めた上で改めて案内されるとのことです。
スペシャル番組で最新情報をお届け
ネットワークテストでのトラブルはあったものの、8月22日20時からは『ダスクブラッド』のスペシャル番組が緊急生配信されます。この番組では、フロム・ソフトウェアの北尾泰大氏もゲストとして登場し、話題の完全新作である『ダスクブラッド』の魅力について、開発の裏側なども含めて解説される予定です。PvPvEベースのマルチプレイアクションとして注目を集める本作の、新たな一面を知る絶好の機会となりそうです。番組はファミ通.comのYouTubeチャンネルなどで配信されます。
キャラクターや世界観へのこだわり
『ダスクブラッド』では、フロム・ソフトウェアらしい独特な世界観とキャラクターデザインが期待されています。ディレクターである宮崎英高氏は、インタビューの中で、キャラクターデザインにおいては「目元の見えないミステリアスな人物」や「少年キャラ」など、自身の好みが反映されていることを示唆しています。また、プレイヤーキャラクターの機動力の高さに合わせて、縦に広く、飛び回るのが楽しい立体的なマップデザインにも注力しているとのことです。プレイヤーは「黄昏の血族」として、人間を超える力を得て、「始まりの血」を巡る戦いに挑むことになります。
まとめ
『ダスクブラッド』のネットワークテストは、サーバー障害という予期せぬトラブルに見舞われましたが、開発チームはサーバーの改善に努めています。一方で、8月22日には、フロム・ソフトウェアの北尾氏を招いたスペシャル番組が配信され、ゲームの最新情報や開発秘話が明かされる予定です。この番組を通じて、本作の魅力や世界観への理解がさらに深まることが期待されます。ネットワークテストの今後の実施日程や、正式リリースに注目が集まります。
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