TEAM JAPAN、決意新たに

2026年9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会まで、残すところあと1ヶ月となりました。8月19日には、都内でTEAM JAPANの結団式が盛大に執り行われました。橋本聖子JOC会長や井上康生団長をはじめ、数多くの来賓が出席する中、選手たちは日本代表としての誇りと責任を胸に、大会への決意を表明しました。

結団式には、秋篠宮皇嗣同妃両殿下の長女である佳子内親王もご臨席され、「TEAM JAPAN」に温かいエールを送られました。佳子内親王は、これまでの努力の成果を存分に発揮できるよう応援していること、そして大会が交流を深める機会となることを願うお言葉を述べられました。

旗手・藤波朱理選手、卓球・伊藤美誠選手に注目

今大会の日本選手団旗手には、レスリング女子の藤波朱理選手(レスター)と、自転車BMXフリースタイル男子パークの中村輪夢選手が選出されました。藤波選手は、母国開催となるアジア大会で「仲間たちと共に最後まで戦い抜く」と力強く誓いました。

一方、卓球界からは、2021年東京五輪混合ダブルス金メダリストの伊藤美誠選手(スターツ)が、意外にも今回が初のアジア大会出場となります。伊藤選手は、「とにかく楽しみたい」と意気込みを語り、混合ダブルスでのメダル獲得に期待がかかっています。日本での開催は1994年の広島大会以来、32年ぶりとなります。

まとめ

いよいよ開幕が迫る愛知・名古屋アジア大会。TEAM JAPANの結団式では、旗手の藤波朱理選手や初出場の伊藤美誠選手をはじめ、各競技の代表選手たちが力強い決意表明を行いました。32年ぶりの日本開催となる今大会、選手たちの活躍から目が離せません。

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