栄絵里香、日本代表初選出!35歳セッターの挑戦
2026年女子バレーボールアジア選手権の日本代表メンバーに、セッターの栄絵里香選手(35歳)が選出されました。これは栄選手にとって、主要国際大会への初選出となります。これまで、ネーションズリーグでの代表デビューは果たしていましたが、日本開催での国際大会出場は今回が初めてです。「正直半分諦めかけていた」という異例の35歳での代表入り。高校時代はエリート選手として活躍するも、その後は苦難の時期も経験。しかし、諦めずに努力を続け、ついに日本代表の座を掴みました。栄選手は、粘り強いレシーブと冷静なゲームメイクでチームを支え、アジア選手権での「オリンピックの切符を取る」という強い決意を表明しています [10, 11].
ロス五輪出場権獲得へ、チームを牽引
8月21日に中国・天津で開幕する女子アジア選手権は、2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかった重要な大会です。優勝すれば、五輪出場権を獲得できるため、選手たちは強い覚悟を持って臨んでいます [1, 5, 8]。主将を務める石川真佑選手をはじめ、佐藤淑乃選手、和田由紀子選手など、ネーションズリーグで活躍したメンバーが揃う中、栄選手は最年長メンバーとしてチームを牽引します [5, 6]。栄選手は、「自分ができることを、できる限りやり続けたい」と語り、チームのために貢献する意欲を示しています [16].
まとめ
35歳で日本代表に初選出された栄絵里香選手。アジア選手権という大舞台で、自身の経験と技術を活かし、チームを勝利へと導くことが期待されます。ロサンゼルス五輪出場権獲得という大きな目標に向け、栄選手と日本代表の活躍から目が離せません。
