ACLE2026-27シーズン 組み合わせ決定
2026-27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の組み合わせ抽選会が8月18日に実施され、各クラブの対戦相手が決定しました。日本からは鹿島アントラーズ、柏レイソル、京都サンガF.C.、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪のJリーグ勢5クラブが、アジアの頂点を目指し戦いを繰り広げます。新フォーマットとなったACLEは、東西地区に分かれたリーグステージで各チーム8試合を戦い、各地区上位8チームがノックアウトステージに進出する形式となります。Jリーグ勢同士の対戦がないため、国内外の強豪クラブとの対戦に注目が集まります。
Jリーグ勢の戦いと日程の注目点
今大会にはJリーグから史上最多となる5クラブが参加します。鹿島、柏、京都、神戸、G大阪は、それぞれ異なるグループに振り分けられ、ホーム&アウェイのリーグステージで熱戦を繰り広げます。特に鹿島、神戸、京都の3クラブは、東南アジアへの遠征が3回と過酷な日程が予想される一方、柏とG大阪はオーストラリアへの大移動が組み込まれており、移動負担も考慮しなければなりません。中国勢との対戦がないことは、ある意味で日本勢にとっては有利に働く可能性もありますが、各国の強豪との対戦は依然として厳しい戦いとなるでしょう。
まとめ
AFCチャンピオンズリーグエリート2026-27シーズンの組み合わせが決定し、Jリーグ勢5クラブがアジア制覇に向けて始動しました。過密日程や長距離移動といった課題もありますが、各クラブがどのような戦いを見せてくれるのか、そして悲願のアジア王者のタイトルを掴み取れるのか、今後の展開に大きな期待が寄せられます。新たなフォーマットで挑む今シーズン、日本のクラブの活躍から目が離せません。
