ベスト8決定!激闘の準々決勝へ

全国高校野球選手権大会は、大会第12日となる8月16日に3回戦4試合が行われ、ベスト8が出揃いました。この日、健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)を4-1で下し、初出場の有明(熊本)は8回に4点を奪って東日大昌平(福島)に逆転勝ち。花巻東(岩手)は英明(香川)を4-0で完封しました。また、優勝候補の一角である横浜(神奈川)は、一時リードを許すも6回に4得点で逆転し、5-2で霞ヶ浦(茨城)を下して8強入りを果たしました。ドラフト候補の織田翔希投手もリリーフ登板し、4回無安打無失点と好投を見せ、勝利に貢献しました。

準々決勝は注目の好カードが目白押し

8月18日に行われる準々決勝の組み合わせも決定しました。大会屈指の好カードとして注目されるのは、優勝候補筆頭の横浜(神奈川)と、3年ぶりの8強進出を果たした花巻東(岩手)との一戦です。花巻東は高校通算47本塁打の赤間選手、同34本塁打の古城選手を擁し、今大会は盗塁を絡めた足攻も光ります。 一方、横浜は打線爆発で最多22得点を記録するなど、投打のバランスに優れています。 その他のカードは、天理(奈良)対三重(三重)、仙台育英(宮城)対智辯和歌山(和歌山)、健大高崎(群馬)対有明(熊本)となっています。特に、優勝経験校同士の仙台育英対智辯和歌山は、白熱した試合展開が予想されます。

異例のチケット完売!甲子園の注目度の高さ

今年の甲子園は、平日開催にもかかわらず、8月17日には準々決勝のチケットが販売開始からわずか1時間40分で完売するという異例の事態が発生しました。当日の当日券もなしとのことです。これは、ベスト8に強豪校が顔を揃え、注目度の高さを示しています。SNS上では、「早すぎだろ」「マジか」といった驚きの声が多数上がっています。 試合会場の甲子園球場では、熱戦を期待するファンの熱気に包まれることでしょう。

まとめ

第108回全国高等学校野球選手権大会は、いよいよベスト8が出揃い、準々決勝へと駒を進めます。優勝候補の横浜をはじめ、各地を勝ち上がってきた強豪校が激突する注目のカードが目白押しです。チケットの異例の完売からも、今年の大会にかけるファンの期待の大きさが伺えます。18日の準々決勝、そしてその先の激闘から目が離せません。

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