中国ドラマ「入青雲」日本初上陸!
CS衛星劇場にて、中国で社会現象を巻き起こしたファンタジーロマンス時代劇「入青雲(にゅうせいうん)」が、2026年8月24日(月)より日本初放送されることが決定しました。本作は、中国の大手プラットフォームYOUKU(優酷)で配信されるやいなや、累計再生数15億回を突破し、21ものドラマランキングで軒並み1位を獲得した大ヒット作です。主演は、日本でも「護心~デスティニー・ラブ~」などで人気のホウ・ミンハオと、「雲之羽~揺らめく愛、刹那の二人~」で注目を集める新世代女優ルー・ユーシアオ。ビジュアルと実力を兼ね備えた旬な二人の共演は、放送前から大きな期待を集めていました。
禁断の愛と策略が渦巻く物語
物語は、神仙たちが暮らす合虚六境(ごうきょろっきょう)で開催される年に一度の「青雲大会」から始まります。7連覇を誇る堯光山の太子・明献(ルー・ユーシアオ)は、極星淵の闘士・紀伯宰(ホウ・ミンハオ)に敗北。さらに、解毒薬となる「黄粱夢(こうりょうむ)」を必要とするほどの毒に侵されてしまいます。明献は、女性の姿に戻り、妓楼の舞姫・明意(ミン・イー)として紀伯宰に近づきます。一方、復讐計画を秘める紀伯宰も、明意の正体に気づかぬまま利用しようとします。互いに策略を巡らせる二人は、次第に惹かれ合い、禁断の恋へと落ちていくのです。20パターン以上におよぶキスシーンも話題となり、Douyin(抖音)では関連動画再生数が96.5億回を超えるなど、SNSでも大きな反響を呼びました。
まとめ
中国ドラマ「入青雲」は、中毒性のあるストーリー展開と、ホウ・ミンハオ、ルー・ユーシアオという旬なキャストの競演が魅力のファンタジーロマンス時代劇です。中国で記録的なヒットを飛ばした本作が、いよいよ日本に初上陸します。策略と陰謀が渦巻く世界で繰り広げられる、危険な恋の行方に注目が集まります。CS衛星劇場での放送をお見逃しなく。
