大谷翔平、8回の好機で痛恨のゲッツー、悔しさを滲ませる
8月16日(日本時間17日)、ドジャースは本拠地でブルワーズとの試合に臨みました。この試合で「1番・DH」で出場した大谷翔平選手は、3点ビハインドの8回、1死一、三塁という絶好機で打席に立ちました。しかし、相手投手の初球を打って二ゴロ併殺打となり、絶好機を逸してしまいました。この場面、球場は静まり返り、大谷選手は悔しそうにうつむき、天を仰ぐ仕草を見せました。解説者は「それだけ悔しかったんでしょう」と、大谷選手の心中を慮りました。この試合、大谷選手は4打数1安打に終わり、チームも連敗を喫しました。
村上宗隆、28号で大谷翔平に並ぶか?
一方、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手は、8月16日(日本時間17日)のタイガース戦で28号2ランを放ち、チームを3連勝に導きました。この一発で、村上選手はドジャースの大谷翔平選手を抜き、今季の日本人選手単独トップに立ちました。また、自身の持つ新人最多本塁打記録も更新しました。 大谷選手も2試合連続安打を記録しており、日本人選手のホームラン争いにも注目が集まります。 過去の記録では、村上選手は2026年シーズンに55本塁打をマークし、MLBにおける日本人選手の1シーズン最多本塁打記録を樹立しましたが、村上選手はそれを上回る年間63本ペースでホームランを連発しており、大谷選手の記録を塗り替えるかもしれないと報じられています。
まとめ
ドジャースは大谷翔平選手の痛恨のゲッツーもあり、ブルワーズに敗れ連敗となりました。しかし、大谷選手は2試合連続安打を記録するなど、好調を維持しています。また、村上宗隆選手が28号本塁打を放ち、大谷選手を抜いて日本人トップに立つなど、日本人選手の活躍から目が離せません。両選手が今後どのような記録を打ち立てるのか、注目が集まります。
