磐田、横浜FCに敗戦、秋葉監督は判定に苦言
明治安田J2リーグ第2節、ジュビロ磐田は国立競技場で横浜FCと対戦し、1-3で敗れました。今季就任した秋葉忠宏監督の初勝利は持ち越しとなりました。試合中には際どい判定が続き、一部では不可解な判定もあったと報じられています。試合後、秋葉監督は「レフェリーが酷すぎます」と審判団に苦言を呈し、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入を求めています。また、ハーフタイムには選手たちに「雷を落とした」と明かすなど、厳しい言葉でチームを引き締めたものの、結果に結びつけることはできませんでした。サポーターからは「勝つ試合を見させろ!」というブーイングも飛ぶなど、厳しい声も聞かれました。
横浜FC、島村拓弥の活躍で開幕2連勝
一方、ホームで勝利した横浜FCは開幕から2連勝を飾りました。特に、柏レイソルから期限付き移籍で加入したMF島村拓弥が躍動。後半にPKを獲得させる鋭い突破を見せ、さらに加入後初ゴールとなるチーム3点目を記録しました。島村選手はシャドーという新たなポジションで、結果を出しつつ自分のプレーを表現することを目指しており、今回の活躍はチームに勢いをもたらしました。横浜FCは「3-4-2-1」の布陣で、チーム全体として好スタートを切っています。
まとめ
ジュビロ磐田は、不可解な判定に苦しみ、秋葉監督の檄も空しく横浜FCに敗れ、開幕からの勝利なしという厳しい状況が続いています。監督はVAR導入を求めるなど、試合運営への提言も行っています。対照的に、横浜FCは島村拓弥選手の活躍もあり、幸先の良いスタートを切りました。両チームの今後の戦いに注目が集まります。
