“天空歩人”シュン・スカイウォーカー、新日本プロレスマットに降臨!
8月15日、両国国技館で開催された「G1 CLIMAX 36」にて、ドラゴンゲートを退団したばかりのシュン・スカイウォーカーがサプライズ登場を果たし、会場を騒然とさせた。彼は、悪名高きユニット「HOUSE OF TORTURE(H.O.T)」への電撃加入を宣言。この unexpected な展開は、新日本プロレスのマットに新たな激震を呼ぶこととなった。H.O.Tのメンバーである成田蓮、SANADA、DOUKI、SHOが、新日本本隊のKONO SUKE TAKESHITA(竹下幸之介)らを襲撃する中、シュン・スカイウォーカーが登場。マイクを握った彼は、「KONO SUKE TAKESHITA、お前が見てきた世界のどんな景色より怖いぞ、強いぞ」と不敵な笑みを浮かべ、竹下への宣戦布告とも取れる言葉を放った。
竹下幸之介との抗争勃発!王座奪取を宣言
バックステージに姿を現したシュン・スカイウォーカーは、H.O.Tを選んだ理由について、「天空に帰ってたんだけど、あまりにも退屈で、平和すぎて、俺は戦わないといけない」と語り、その攻撃的な姿勢を改めて示した。そして、「H.O.Tとして、KONO SUKE TAKESHITA、アイツを倒しにきた。楽しみだね~」と、早くもNJPW WORLD認定TV王座を標的に、竹下との抗争開始を宣言した。これに対し、竹下も「誰に喧嘩を売ったか分かってるのか」と報復を予告しており、両者の激突は避けられない状況となった。ドラゴンゲート時代にトップ選手として数々のタイトルを獲得してきたシュン・スカイウォーカーが、新天地でどのような戦いを見せるのか、ファンならずとも注目が集まる。
まとめ
シュン・スカイウォーカーのH.O.T電撃加入は、新日本プロレスの勢力図を大きく塗り替える可能性を秘めている。特に、KONO SUKE TAKESHITAとの抗争は、今後のG1クライマックス36、そしてそれ以降の戦線における重要な焦点となるだろう。ドラゴンゲート時代とは異なる、より過激で予測不能な展開が期待されるシュン・スカイウォーカーの新たな挑戦に、今後も目が離せない。
