DV保護命令違反で逮捕報道、元EXILE黒木啓司氏に何が?
元EXILEのパフォーマーで実業家の黒木啓司氏(46)が、妻でインフルエンサーの宮崎麗果氏(38)に対するDV(ドメスティック・バイオレンス)防止法に基づく保護命令に違反した疑いで、2026年7月28日に逮捕されたと複数のメディアが報じました。報道によると、黒木氏には今年2月に宮崎氏へのDVを理由とした保護命令が出されており、1年間にわたり宮崎氏や子供への接近などが禁じられていました。しかし、黒木氏がこの命令に違反し、宮崎氏側に複数回連絡を入れた疑いで逮捕に至ったとされています。現時点では、警察による公式な逮捕発表は確認されていません。
離婚協議中の夫婦に起きた衝撃の出来事
黒木氏と宮崎氏は2021年に結婚し、SNSでは華やかなセレブ生活を発信し「おしどり夫婦」として知られていました。しかし、2025年末に宮崎氏が代表を務める会社で約1億5700万円の脱税が発覚し、有罪判決を受ける事態に発展しました。この出来事をきっかけに関係が急速に悪化したと報じられています。報道によると、今年1月中旬の夜、夫婦間で口論となり、黒木氏が宮崎氏に手を上げたとのことです。このトラブルが離婚協議に入るきっかけとなり、宮崎氏の申し立てにより保護命令が出されたとされています。保護命令が出された後、黒木氏はSNSで「子供と会えない」などと嘆く投稿をしていました。
報道に対する反応と今後の行方
今回の逮捕報道に対し、黒木氏のファンからは「そんなことするはずない」といった驚きや戸惑いの声が上がっています。また、宮崎氏の元夫である田中雄士氏もSNSで、子供の父親を犯罪者にすることへの疑問や、黒木氏への気遣いを投稿し、注目を集めました。一方、有吉弘行さんはラジオ番組でこの件に言及し、「泥沼すぎて…」とコメントしました。脱税事件、DV、保護命令違反、そして離婚協議と、事態は複雑化しており、今後の捜査や司法手続きの行方が注目されます。
まとめ
元EXILEの黒木啓司氏が、妻・宮崎麗果氏へのDVを理由とした保護命令違反の疑いで逮捕されたと報じられ、大きな波紋を呼んでいます。華やかなセレブ夫婦として知られていた二人の間に、脱税事件をきっかけとした関係悪化、DV、そして保護命令違反へと至った経緯は衝撃的です。ファンや関係者からは様々な反応が出ており、今後の捜査や裁判の進展により、事件の全容が明らかになることが待たれます。法的な手続きが進む中、二人の子供への影響も懸念されています。
