横浜高校、投打の噛み合いで快勝しベスト16へ
第108回全国高等学校野球選手権大会は大会10日目を迎え、横浜高校が日南学園(宮崎)と対戦した。試合は、横浜高校が終盤の集中打で突き放し、10-1で快勝。2年連続で夏の甲子園ベスト16進出を決めた。横浜高校は、7回に千島大翼選手の適時三塁打などで4点を奪うと、9回には江坂佳史選手の満塁ホームランを含む猛攻で5点を追加し、勝負を決めた。この勝利により、横浜高校は春夏通算70勝を達成した。
エース織田投手の好救援と打線爆発
試合の均衡が破れたのは7回、1-1の同点から横浜高校が打者一巡の猛攻で4点を奪い勝ち越した。その後も9回に打者一巡で5点を加えるなど、打線が爆発した。投手陣では、2番手として登板したエースの織田翔希投手が、甲子園大会史上最速となる156キロをマークする好救援を見せ、チームを勝利に導いた。6回には無死満塁のピンチを招いたものの、冷静な投球で切り抜けるなど、勝負強いピッチングを披露した。
まとめ
横浜高校は、投打の噛み合った試合展開で日南学園に快勝し、見事ベスト16進出を果たしました。エース織田投手の記録的な投球と、終盤に爆発した打線が勝利の立役者となりました。この勢いを維持し、夏の甲子園でのさらなる活躍が期待されます。
